春山りんか(なぎなた)の高校は?お姉さんも実力選手!なぎなたとは?魅力は?

stock-vector-ninja-and-samurai-naginata-silhouette-set-292119452 薙刀(なぎなた)選手・青山りんか(17)さんが、10月16日放送のミライモンスターに出演されていました。

春山りんかさんは熊本県出身の高校2年生。

薙刀(なぎなた)では、中学でジュニア五輪を3連覇したほどの実力です。

去年のインターハイでは全国制覇しています。

今、話題のなぎなたの注目選手です。

薙刀(なぎなた)という名前は聞いたことがあると思いますが、

どんな武道で、どんな競技内容かまでは知らない人も多いのではないでしょうか!

実は私もほとんど知らなかったです。

でも、これからは全国的に知られるようになると思いますので、薙刀(なぎなた)とはどんな競技なのか?

どんな魅力があるのか!

春山りんかさんの高校やお姉さんについても調べてみました。

春山りんかさんの高校は?

春山りんかさんは熊本県出身の高校生です。

りんかさんは現在、熊本西高校の2年生で体育コースに所属しています。

熊本西高校といえば、なぎなたでは全国屈指の強豪校なんです。

すごく有名です。

インターハイでの優勝回数と5連覇という記録は歴代最多だそうですよ。

熊本西高校なぎなた部には、「百錬自得」の精神が代々伝わっているそうです。

百錬自得(ひゃくれんじとく)とは?

同じことを百回(それぐらい多く)反復して行なえば、自然に身につくという教えです。

それくらい繰り返して行なわなければ、本当に自分のものにはならないという意味になります。

努力なくしては物事は達成できないってことですね。

勉強でも同じ事が言えます。

近道はないですからね!

春山りんかさんは、なぎなた部の「カンバン娘」だそうですよ!

たしかに実力だけでないです。

すごく可愛いですね。

ちなみに、出身中学は熊本市立出水南中学校です。

りんかさんにはお姉さんがいますが、お姉さんのさくらさんも同じ高校に通っていたそうですよ。

兄弟で同じ高校って、わりと多いですよね。



お姉さんもなぎなた選手として有名!

なぎなた選手としては、春山家ではりんかさんだけが話題になっていますが、お姉さんのさくらさんも妹のりんかさんに劣らず、すごい経歴を持っています。

インターハイでは個人優勝しています。

現在は鹿児島にある鹿屋体育大学の武道課程に在学中です。

日本で唯一の国立の体育大学ですね。

そして、なぎなた部に所属されています。

鹿屋体育大学は全日本学生なぎなた選手権大会の団体の部において、2015年、2016年と2連覇を果たしているそうです。

なぎなたでは強い大学のようです。

きっと、りんかさんも同じ大学に進学するんでしょうね。

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薙刀(なぎなた)とは?

薙刀(なぎなた)は日本の伝統的な武器の一つで、騎乗の戦士をなぎ払う歩兵用に用いられてきた武器です。

太刀よりも応用自在で長いなぎなたは、有利な武器として威力を発揮していましたが、鉄砲の伝来により衰退していきます。

その後は、戦では使われなくなります。

しかし、1955年に女子の護身用の武器として、全日本なぎなた連盟が発足します。

新しい武道として発足し、多くの薙刀術流派を統合し競技化した武道です。

現代の日本における代表的な武道の一つです。

薙刀(なぎなた)は女性の武道というイメージがありますが男性競技者もいます。

しかし、今のところすごく少ないそうです。

男性競技者がもっと増えれば、なぎなたももっと有名になるでしょうね。

競技方法は?

「試合」「演技」の2種目があります

「試合」競技は全長約2メートル25センチのなぎなたを使用して、防具(面、胴、小手、すね当て)を着用し、「振り上げ」「持ち替え」「振り返し」など、

なぎなたを操りながら各部位(面、小手、胴、すねなど)を狙って打ったり突いたりします。

個人と団体の2種類。

3本勝負の2本先取で勝ち。

時間切れの場合は1本先取で勝ち。団体戦は勝者数で決まり、同数だと総本数の多い方が勝ち。

「演技」競技は、2人1組の演技者が決まった形を披露し、いかにうまく正確に形を表現できるかを競います。


薙刀(なぎなた)の魅力は?

なぎなたは、女子の護身用の武器として発足してきたので、「力を使わず、凛々しく、美しく」を目指しています。

そして、力を抜いて遠心力を使って戦います。

そんな美しさのある武道も魅力なんでしょうね。

なぎなたには、防具防具(面、胴、小手、すね当て)を着用しての「試合」競技と、

形の綺麗さを競う「演技」競技があります。

防具をつけての「試合」競技では、技の種類がとても多いです。

右足を前にする構え、左足を前にする構えとあるので同じ技でも種類が倍になります。

長さを活かして相手と少し離れて、攻めてくるのか、攻めるのかをお互いの目を見ながら、フェイントをかけながらの緊張感が特に魅力なんだとか!

接近して技をかけたり、見合ったりととても見応えがありますね。

形の「演技」競技では、気迫を感じながら2組が同じ形をするのでどちらが勝つのか、

予想しながらも見ることができるのも良いですね。

まとめ

薙刀(なぎなた)という、伝統的な武道がもっと全国的に知られるなると良いですね。

武道には勝負だけでなく、精神も鍛えることが出来るので、受け継いでいってもらいたいですよね。

投稿者: もりもり

もりもりです。 愛妻、子供、愛猫一匹。 健康や芸能、雑学ブログを書いています。 宇宙や超能力など、 不思議なことが大好き! お金はないけど、 ちょっとの幸せを感じながら、 平凡な毎日を送っています。 これからもよろしくお願いします。

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