阪神の新助っ人ジョン・エドワーズ投手の成績と球種を分析し来年の活躍を占ってみた!



もりもりです。

今季(2019年)のセットアッパー1と抑えの柱となった、ジョンソンとドリス。

2人が今季限りで退団するのは、すごく阪神にとってはイタイことです。

このままだと、セットアッパー力がダウンするのは確実ですよね。

それを補うための新助っ人、ジョン・エドワーズの入団が決まりました。
1年契約で年俸80万ドル(約8800万円)で契約。

どんな投手なのでしょう?

投球フォームはジョンソンみたいです。

左ヒザを上げる高さは、ジョンソンの方が少し高い気はしますが、ジョンソンに良く似ていると思いませんか?

しかし、ジョン・エドワーズの経歴はすごいですよ。

2006年にドラフト14巡目でカージナルスから指名され外野手としてプロ入り。

マイナーなどでプレー後、2011年途中に独立リーグで投手に転向します。

同年オフにレンジャーズとマイナー契約し、2014年8月にメジャーデビュー。

パドレス移籍後、2017年3月に自由契約となり同年は無所属。

2018年にインディアンスと契約。

今季(2019年)は、救援投手として9試合し、2勝0敗、防御率2・25。

外野手から投手に転向って、聞いたことないですね。

逆ならありそうですけどね。

さらに、2014年オフには精巣がんが発覚し、手術を受けるなど苦難を乗り越えてきた過去もあります。

まるで、原口を見ているようですね。

そんな、不屈の精神を持っている、ジョン・エドワーズは来年(2020年)は活躍できるのでしょうか?

成績と球種を分析して来年の活躍を占ってみますね。
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阪神の新助っ人ジェリー・サンズ外野手の成績を分析して来年の活躍を占ってみた!



もりもりです。

阪神タイガースの今年の成績は満足のできる数字は残せなかったですね。

チーム防御率3・46は12球団1位でありながら、広島カープの不振のおかげで、奇跡の連勝で、ギリギリ3位です。

そんな投手陣がいながら優勝できなかったのは、ふがいない打撃陣が原因でしょうね。

あまりにも打てなさすぎました。

とくにホームランです。

なんで打たれへんねんって、ぼやいてばかりいました。

それを解消するために、今年は左右の助っ人の大砲を獲得しました。

そのひとりが、右の大砲、ジェリー・サンズ外野手です。

ジェリー・サンズは、どんな選手なのか?

過去の打撃データーや守備力を分析して、来年活躍できるのか、独断と偏見で占ってみました。

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阪神の新助っ人ジョー・ガンケル投手の成績と球種を分析して来年の活躍を占う!



もりもりです。

今年、2019年はリーグ3位の成績で終わりましたが、奇跡の連勝で、クライマックスシリーズ進出を勝ち取り、シリーズのファーストステージはすごく盛り上がりました。

心臓が止まりそうなぐらいハラハラドキドキな試合でしたね。

ファイナルステージは力の差がありすぎて、あっけなく終わってしまい、すごく悲しかったですけどね。

でも2020年は必ずリーグ優勝してくれると信じています。

阪神タイガースさん、お願いいたします。

矢野監督お願いいたします。

それには優秀な助っ人が必要です。

そんな期待を込めた、新助っ人が決まったようです。

右腕のジョー・ガンケル投手です。

1年契約で年俸50万ドル(約5500万円)。

メジャー経験はないようですが、そんなことは関係ないと思います。

いかに、日本の野球に適応することができるかです。

メジャーで活躍したから日本でも活躍するとは限らないですしね。

メッセンジャーのような外国人選手になってもらいたいですね。

前置きが長くなりましたが、ジョー・ガンケル投手のプロフィールやマイナーでの通算成績、球速や球種・コントロールなどを調べて、今後の活躍を占ってみました。

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