ミルクティーを飲むと気持ちが落ち着きます

少しオーバーかもしれませんが、ロイヤルミルクティーって、上品そうで高級感なイメージですね。
わたしは20年も前からの紅茶のファンです。

紅茶ならどんな種類でも好きですね。

とはいっても、紅茶にレモン、ミルク、アップル、しょうが、ぐらいしか知らないですけどね。

でも今、何か飲みたい物はって聞かれたら間違いなく紅茶類です。

アルコール飲料は除いてです。


紅茶に含まれる成分

➧紅茶フラボノイド・・・紅茶の色を決定づけるものです。

➧カフエイン・・・カフエインはお茶やコーヒーなどにも含まれています。

カフエインの量は紅茶はコーヒーの約3倍含まれています。

ただ、飲むときの一般当たりのカフエインはコーヒーは紅茶の約2倍になります。

➧タンニン・・・ポリフェノールの一種です。全体の約10%程度タンニンが含まれています。

渋みの一種です。

紅茶のポリフェノールは活性酸素の働きを抑える「抗菌作用」があります。

これは、老化防止の効果もあります。

➧テルペン類・・・紅茶の香りの成分です。

主な紅茶の成分です。

紅茶にはリラックス効果があります。

コーヒにもリラックス効果がありそうですが、紅茶にも同じくらいにリラックス効果が

あります。

コーヒー通の人にも飲んでほしいですね。

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紅茶の産地

最近もバイキング料理を食べに行きましたが、お茶やコーヒーも飲みますが、最後のしめの

ドリンクは、いつもミルクティーですね。

お腹がいっぱいでも飲めます。

不思議ですけどね。

女性の方がデザートは別腹っていうようなものなんでしょうかね。

わたしの場合は、ミルクティーがすごく大好きなのもありますが飲むと不思議に気持ちが落ち着くんです。

なので、仕事の前に飲んだり、緊張するようなことを、これからしなければならないときなどに

飲むと完璧にではないですが気持ちがやわらぎます。

飲むのは好きですが、紅茶に関しての詳しいことは分からず、少しだけ調べて見ました。

紅茶の産地は主に、インド、スリランカです。

産地により、違いはありますが、収穫の時期によっても全く異なるそうです。

日本のお茶と同じですね。

日本のお茶も摘む時期によって変わるらしいです。

インド紅茶の場合、収穫時期が決まっているのに対して、セイロン紅茶は年間を通して収穫することができます。

しかし、収穫量は少なくて旬の時期の半分以下の量しかとれません。

でも、その旬の時期は数週間しかないということです。

それは、雨が少なくて植物にとっては過酷な状況であるため、茶樹が葉っぱに栄養(おいしさですね)を蓄えようと

します。

現地のマネージャーたちはこの時期を「フレバリーシーズン」と呼んでいます。

万能野菜のブロッコリースプラウトを育てる。3回目です

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万能野菜のブロッコリースプラウトのタネまきから6日目です。

約4センチくらいになってきたので、やっと暗い場所から明るい日の当たる場所へと

ブロッコリースプラウトのお引越しです。

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なかなか伸びてこなくて心配していましたが、やっと成長してきました。

約10日ぐらで収穫が可能になるって載っていましたので、あと少しです。

お店で売っているブロッコリースプラウトは出荷する前にキレイに洗浄を

しているらしいので、カットをして洗わずにそのままで食べれるって聞いて

いますので、お店で買ったものはそのままで、食べています。

実は、我が家にはネコちゃんがいますので、部屋の中にはネコの毛が飛び回って

います。

たぶん、ブロッコリースプラウトにも毛が付着しているっという思いがあります。

新芽どうしがジャングルみたいに密集してすき間がほとんどないので、キレイに洗えるのか、どうやって

洗ったらいいのか、今から考え中です。

同じブロッコリースプラウトですが、お店のと同じような味になっているのか、

楽しみです。

それとですが、一度、収穫したブロッコリースプラウトですが、数本だけ芽が伸びてきたのがあったんです

が、大半が腐ってきたので捨てました。

やっぱり無理でしたね。
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ナバホ族のロング・ウォークとは?

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ロング・ウォークとはただ歩き続けること。

ゆっくりと歩くだけ、楽しみながら歩くのならいいです。

ナバホ族は、アメリカの南西部に先住するインディアン部族のことです。

「ナバホ」とは、テワ・プエブロ族の言葉で「涸(かれ)谷のl耕作地」という意味。

アメリカ先住民の最大部族です。

インディアン民族についての詳しいことは、知らなくても映画などで、ご覧になった人は結構おられると思います。

インディアン部族、ナバハ族に対してのロング・ウォーク

1864年1月にアメリカ合衆国大統領、エイブラハム・リンカーンの指示によりナバハ族8500人がアメリカの軍によって20日以上の徒歩によりニューメキシコ州南東部の強制収容所へと移住させられました。

これが、ロング・ウォークというものです。まさしく死のロング・ウォークだと思います。

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ロング・ウォークのきっかけ

ロング・ウォーク以前、合衆国は西部の植民地、フロンティア拡大の障害となるインディアン部族の民族浄化として和平条約の締結を進めるために、食糧や物質の配給と引き換えに、インディアン部族を指定保留地へ安住させる約束を結んでいましたが、南北戦争の機運が高まるにつれて、食糧の配給はおざなりとなり事実上放置されてしまました。

この、条約違反に対して、多くのインディアン部族と同様にナバハ族も抗議をしましたが、武力による弾圧で軍事衝突(インディアン戦争)となりました。

ロング・ウォーク以前のアメリカ合衆国とナバハ族との間の戦闘は、1849年ナバハ族で尊敬を集めた戦士ナーボナがアメリカ軍によって殺されたことで戦闘は激しさを増してきました。

インディアンの社会においては首長と呼ばれる指導者はいません。

インディアンの戦士は個人の集団で誰かに統率されて働くということはないです。

しかし、アメリカ白人たちは、酋長を部族の長と思い込んでいて、酋長と盟約を結ぶことで、部族を自分たちに従わせようとしました。

しかし、インディアンの戦士は個人の集団ですので、酋長は調停者にすぎないので、「和平条約」を結んでも部族の総意とはなりません。

なので、いくら酋長との間で和平条約を結んでも、戦士たちの反抗はなくなることがなかったのです。

その後、ナバハ族に対してのロング・ウォークになるのです。

ナバハ族の今は

第二次世界大戦中には、コード・トーカーとして約400人がグアムや硫黄島、沖縄などで従軍しています。

第二次世界大戦の時には真珠湾攻撃の時にナバホ語が暗号として使われ、日本に大きな打撃を与えたそうです。

その時に暗号を話していたナバホの人々はコードトーカーとして、今でも人々からたたえられています。

そして、ナバホ族は母系社会で、昔から女性がラグを織り放牧をして家庭を支えてきました。

かつての男性の仕事は、トウモロコシの粉引き略奪だったそうです。

社会的においての役割が薄かったためアルコール中毒になる男性も多かったといいます。

もちろん現在は企業が進出してきているので、自動車工場など、会社で働いたジュエリーを作ったりして、男性も働いている家庭がほとんどです。

色々なスタイルのジュエリーと手織りで作られるラグが、すごく有名です。

侵略者に自分たちの土地を奪われたりする争いの絶えない歴史をを生き抜いてきた過去があるので、ナバホ族はどのインディアン部族よりもお金を稼ぐということには長けています。

依然としてアルコール中毒者の数はナバホ政府の大きな問題ですが、一方商売熱心でよく働く人も多いです。

他にも、様々な決まり、タブー、伝統があり、日本人では立ち入ることのできない、知ることのできない事も多いですが、日本の伝統文化同様、ナバホ族も非常に興味深い文化を継承しています。