体のたるみを3週間で解消できる2つの方法と意外なたるみの原因!



もりもりです。

体のたるみ・・・
すごく嫌な言葉ですよね。

年齢を重ねると筋肉が弱ってくるので、
体はたるんでくるのは仕方がないと
あきらめてダメです。

努力をすれば、
体のたるみを少しでも防ぐことができるのです。

ではどのようにすれば、
体のたるみを防げるのか?

3週間で実感できる、
体のたるみ解消法と体のたるみの原因を
記事内でお教えしますね。

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軟水と硬水の違いやメリットとデメリット!ダイエットにはどっちの水!

もりもりです。

毎日飲んでいる水。

すべて同じ水でなく、
軟水と硬水に分けられているんです。

あまり気にしたことはなかったですけどね。

しかし、健康を考えるなら、
軟水と硬水の違いや体に与える影響は
知っておくべきなんでしょうね。

そこで、
軟水と硬水の違い。
メリットデメリット。

どちらがダイエットに向いているのかを
調べてみました。

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低カロリーダイエットを成功させる!その方法は?脳がカギを握っている

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ダイエットは男女問わず、多くの人が関心を持っています。

目的はやせるためだけでなく、健康を維持するためでもあると思います。

しかし、やせるためには何が何でもダイエットって思い込んでるなら大間違いかもしれません。

あるアンケート調査によると、ダイエットの経験者は男性が55%、女性85%だそうです。

最近は男性もダイエットを経験される方も増えていますね。

中でも、ダイエット法としては、食事を減らす方法が最も多いそうです。

ただし、成功か失敗かをたずねると、半々という結果のようです。

やはり、食事制限をしてのダイエットは難しそうですね。

また、低カロリーの食事をしても、効果の出る人と逆効果の人がいます。

でも、やせるためにはカロリーを抑えるのは常識ですね。

ダイエットをするときも、まず食事の制限から始める人が多いと思います。

ところが、同じように低カロリーの食事を続けても、ダイエットに成功する人と失敗する人がいますがなぜでしょうか?

低カロリーの食事の効果について調べて見たいと思います。

低カロリーの食事の効果は?

ある調査結果です。

1日にとる食事を、およそ1500キロカロリ以下に抑えている女性21人に協力をしてもらい、その肥満度を調べて見ました。

外見だけを見ると全員が、標準またはやせ型ですが体脂肪率を計算してみると、半数以上が体脂肪率25%以上で「肥満傾向」か「肥満」という結果が出たそうです。

いずれも体重や外見からは気づきにくい「隠れ肥満」ともいえる状態です。

同じくらいの低カロリー食をとっているのに、なぜ体脂肪が多い人とそうでない人がいるのでしょうか?

脳がエネルギー不足を感じ、飢餓に備えてスイッチをオンにする

ダイエットをめざして低カロリーの食事を続けたとき、成功するか失敗するかを分けるカギは、実は脳が握っているそうです。

たとえるなら、体の中にはスイッチのようなものがあり、脳がそれを「オン」や「オフ」にすることでダイエットの成功と失敗が分かれるのす。

体のスイッチがオフのときは、カロリーを控えて不足したエネルギーを、体脂肪を燃やして補うのでダイエットに成功することができるのす。

しかし反対に、脳がエネルギー不足を感じるとスイッチがオンになり、緊急に備えて体脂肪を蓄えておこうとします。

そのため、食事に含まれた脂肪をエネルギーとして使わずに、体脂肪として蓄積していくのです。

低カロリーダイエットを失敗に導くスィッチとは、飢餓に備えるための非常用防御システムといえます。


糖質が極端に少ない食事が、脳をエネルギー不足にしてしまう

低カロリーダイエットを失敗させるスイッチは、どんなときにオンになるのでしょうか?

実は、脳がエネルギー不足を感じ続けるとオンになるのです。

脳はエネルギーのほとんどを糖質からとるため、食事全体のカロリーを抑える目的でご飯などの糖質を極端に減らすとエネルギー不足と感じてししまいます。

スイッチがオンになると、体脂肪の蓄積だけではなく、交感神経の機能の低下が起きます。

交感神経は体を活発に活動をさせる神経で機能が低下すると「冷え症」「低体温」「低血圧」や、体がだるくなるなどの症状が起きやすい。


摂取カロリーの6割を糖質で、野菜などと一緒に食べる

どうすれば、脳のスイッチをオフにできるのだろう?

第一に大切なのは食事内容のバランスで、全体のカロリー量のおよそ6割を糖質でとること。

第二に、単に糖質をとるだけでなく、一緒に野菜や海藻をとるようにする。

これらに含まれる食物繊維の効果で糖質の吸収がゆっくり行われ、食後の血糖値が高めに維持されるので、スイッチがオンされるのを防いでくれます。

たとえば、菓子パンやおにぎりだけの食事では、スイッチがオンされやすいですが、これに野菜や海藻、きのこなどの副菜を加えることでオフの状態を保てるようになります。

まとめ

誰でも成功出来るダイエットがあればいいでしょうね。

たしかに、同じ食事や同じダイエット法をしても人それぞれに効果は違います。

自分にあったダイエット法を見つけることが大切かも知れませんね。

ダイエットには欠かせない食欲コントロール術、最新情報

ダイエットの大敵はなにか?それはおいしい食べ物です。

ダイエット中においしいものが目の前に出てきたら誘惑されて、ついはしが出てしまいます。

それで、失敗された人は多いと思います。

それならば、食欲を自在に操ることができるようなものがあればって思いますよね。

実はそんな方法があるので、紹介したいと思います。

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過度に食べてしまうな食欲の原因はいっぱい

ダイエットに失敗されている人に聞いてみると一番多かったのが食欲を抑えられないことでした。

本来の食事は体に必要な分だけを食べることにあるはずなのです。

人間以外のほとんどの動物は必要な分だけしか食べないそうです。

それは、血糖値が上がり満腹中枢が「おなかいっぱい」の信号を出すかららしいです。

ところが、人間には「過度な食欲」が生じてしまいます。

なぜ、過度な食欲が生じるのでしょうか?

日ごろは必要な分しか食べないニホンザルに、ふだん食べているサツマイモをバターとハチミツでおいしく味付けをして与えました。

そしたら、いつもの四倍もの量を平らげてしまったそうです。

甘味や油脂、だしなど「おいしいもの」を食べると脳で快感物質βエンドルフィンが分泌され、「過度の食欲」が起きるそうです。

ほかにも、食欲を抑えられなくするものは多くて、誘惑はつきませんね。

脳内で作られるヒスタミンが食欲をコントロールしてくれる

肥満の治療においては重要なのは、食欲をどうコントロールし、抑えることができるかが問題ですよね。

そんな研究をしているときに、ある物質が発見されたということです。

それは「ヒスタミン」という物質です。

花粉症やアトピーの人には聞きなれた物質で、鼻詰まりやかゆみなどのアレルギー症状を引き起こすイヤな物質らしいです。

ところが、この「ヒスタミン」は脳内では、食欲を抑える働きを発揮してくれるのです。

しかも、「ヒスタミン」は脳内で内蔵脂肪の減少もさせてくれるという、うれしい効果も持っています。

ただ、ヒスタミンは脳内でしか作りだすことはできないそうです。

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ものをかむと脳内にヒスタミンが増える

食欲を抑えてくれるヒスタミンを脳の中だけで、増やす方法があります。

それは「かむ」ということです。

かむとその刺激が脳内のそしゃく中枢を通って、ヒスタミンを作り出している結節乳頭核に届きます。

すると、結節乳頭核はヒスタミンを作り出し、その刺激で満腹中枢は「おなかがいっぱい」という信号を出すのです。

ひとくち30回かんでから飲み込む肥満解消法

食欲をきちんとコントロールし、肥満を解消したいと考える人のため、肥満治療で実際に行われている方法です。

まず記録用紙に食事の開始時間と食事が終わった時間を記録します。

次にひと口食べては30回かむように心がけます。

この方法はかむ回数が多ければ多いほど良いのではなく、ひと口を30回かむのがポイントです。

30回ピッタリかんで飲み込むことができたら「○」で30回よりも多くても少なくても「✖」をつけます。

最初は難しく、なかなかピッタリ30回かむことは出来ませんが、続けていくことで自然に身につくそうです。

青魚、かつおだしなどで、ヒスチジンをとる

ヒスチジンはアミノ酸の一種です。

ヒスチジンを多く含む食材をとる人ほど、食事の総エネルギー量が少ないことが分かっています。

食べ物からとったヒスチジンはさまざまな関門を通りぬけ、脳内に届き、酵素の働きで食欲を抑えてくれるヒスタミンになります。

ヒスチジンは、まぐろ、かつお、ぶり、さば、さんまなどの青魚に多く含まれています。

まとめ

ダイエットを続けることは、生半可なき気持ちでは難しいですよね。

食欲を簡単に自分でコントロールができるようになると良いですね。

今日も読んでくれてありがとうございました。

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