アローカナ鶏の原産国や名前の由来は?卵が青い色になるのはなぜ?

もりもりです。

しあわせの青い鳥ではなくて
しあわせの青い卵です。

しあわせの青い卵と呼ばれるように
幸福を運んでくれる卵だと良いですよね。

青色ということで見た目は美しいですが、
食べるとなると少し抵抗があります。

青色は食欲を減退させます。

普通の卵の黄身よりもすごくコクがあり
食べると、
すごくおいしい卵のようですよ!

それに、
一般の卵よりも栄養価が高いみたいです。

特徴は、
殻の色が青い色をした卵を産むことです。

もう一つの、
特徴は殻がとても固いです。

原産国や名前由来は?

なぜ、青い色の卵になるの?

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原産国や名前の由来は?

アローカナ鶏の画像

原産国は南米チリ。

南米チリ原産のニワトリの品種です。

名前の由来は南米チリの原住民アラウカノ族(Araucanos)が
飼育していた種であるコロンカとクエトロを交配選抜して
得られた品種であるためにアローカナ(Araucana)と名付けられたそうです。

薄い緑色または青色の殻をした卵を産むので有名です。

この色の特異さが消費者に珍しがられていて人気があります。

しかし、
青色というのは普通は食欲を減退させてしまいます。

見た目よりも、

普通の卵よりも
黄身が濃厚で美味しくて人気があるみたいです。

黄身の割合が普通の鶏に比べてやや多く、
卵かけご飯やゆで卵にするとおいしいといわれています。

どんな食べ方でも美味しく食べられるそうです。

品質改良がされていない鶏なので産卵能力が低い卵ですので、
一度にはたくさんは産めないようです。

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なぜ、青い色の卵になるの?

鶏の卵は、卵管内で約25時間かけて作られます。

アローカナは青色になるポリフィリン色素を持っています。

その色素の働きにより、
青色の卵が作られます。

なぜ青色になるのか?

「プロトポリフィン」という色素成分によって色がつきます。

健康面でもウコッケイ以上に
今、注目されていますね。

普通の卵の約2倍のレシチンが含まれています。

他にも、ビタミンB、ビタミンEがとても豊富に含まれています。

普通の卵と比較してみると

レシチン➧約2倍です。老化防止の効果があります。

ビタミンB➧約10~2倍、疲労回復に効果があります。
免疫力が増加します。

ビタミンE➧約11倍、血液をサラサラにしてくれます。
新陳代謝が活発になります。

まとめ

なかなか食べられないようですが、

どんな味なのか食べてみたいですね。

色は、
おいしくは見えないですが、
すごく美味しいようですよ!

栄養価はすごくあるようなので、
健康には良いみたいですね。

今日も読んでくれてありがとうございました。

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投稿者: mirai

もりもりです。 出身地:長崎県 愛妻、子供、愛猫一匹。 健康や芸能、雑学ブログを書いています。 宇宙や超能力など、 不思議なことが大好き! お金はないけど、 ちょっとの幸せを感じながら、 平凡な毎日を送っています。 これからもよろしくお願いします。

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