アローカナ鶏の原産国や名前の由来は?卵が青い色になるのはなぜ?

2016年2月14日 投稿者: もりもり 0

もりもりです。

しあわせの青い鳥ではなくて、しあわせの青い卵です。

しあわせの青い卵と呼ばれるように、幸福を運んでくれる卵だと良いですよね。

青色ということで見た目は美しいですが、食べるとなると少し抵抗があります。

青色は食欲を減退させます。

普通の卵の黄身よりもすごくコクがあり、食べるとすっごくおいしい卵のようですよ!

それに、一般に売られている卵よりも栄養価が高いです。

特徴は、殻の色が青い色をした卵を産むことです。

もう一つの、特徴は殻がとても固いです。

原産国や名前由来は?

なぜ、青い色の卵になるの?

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原産国や名前の由来は?

原産国は南米チリ。

南米チリ原産のニワトリの品種です。

名前の由来は南米チリの原住民アラウカノ族(Araucanos)が飼育していた種である、コロンカとクエトロを交配選抜して得られた品種であるためにアローカナ(Araucana)と名付けられたそうです。

薄い緑色または青色の殻をした卵を産むので有名です。

この色の特異さが消費者に珍しがられていて人気があります。

しかし、青色というのは普通は食欲を減退させてしまいます。

普通の卵よりも、黄身が濃厚で美味しくて人気があるみたいです。

黄身の割合が普通の鶏に比べてやや多く、卵かけご飯やゆで卵にするとおいしいといわれています。

どんな食べ方でも美味しく食べられるそうです。

品質改良がされていない鶏なので産卵能力が低い卵ですので、一度にはたくさんは産めないようです。

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なぜ、青い色の卵になるの?

鶏の卵は、卵管内で約25時間かけて作られます。

アローカナは青色になるポリフィリン色素を持っています。

その色素の働きにより、青色の卵が作られます。

なぜ青色になるのか?

「プロトポリフィン」という色素成分によって色がつきます。

健康面でもウコッケイ以上に今、注目されていますね。

普通の卵の約2倍のレシチンが含まれています。

他にも、ビタミンB、ビタミンEがとても豊富に含まれています。

普通の卵と比較してみると

レシチン➧約2倍です。老化防止の効果があります。

ビタミンB➧約10~2倍、疲労回復に効果があります。
免疫力が増加します。

ビタミンE➧約11倍、血液をサラサラにしてくれます。
新陳代謝が活発になります。

最後に

なかなか食べられないようですが、
どんな味なのか食べてみたいですね。

色は、おいしくは見えないですが、すごく美味しいようですよ!

栄養価はすごくあるようなので、健康には良いみたいですね。

今日も読んでくれてありがとうございました。

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