奥原希望の優勝のかげには家族や友人などの支えがあった

スポーツ

images (1)

奥原希望選手が英国のバーミンガムで行われている、バドミントンの全英オープン

で選手権で初優勝しました。

12日は、世界ランキング1位のカロリナ・マリン選手(スペイン)を下し決勝進出し、

13日の決勝では、みごとに奥原希望さん(21歳)世界ランキング8位が、同5位の

王適嫻(中国)に2-1で逆転勝利し初優勝を果たしました。

女子単制覇は1997年の湯木博恵以来で39年ぶりだそうですね。

すごい快挙ですね。

おめでとうございます。

ますます、リオ五輪での活躍が期待されますね。

  プロフィール

奥原希望(おくはら のぞみ)
生年月日:1995年3月13日(21歳)
出身地:長野県大町市
出身校:大宮東高
身長:156.3cm
利き腕:右
競技開始年齢:6歳
種目:女子シングルス
日本代表歴:2011年12月21日~
世界ランキング(最高):7位
日本ランキング(最高):1位
所属:日本ユニシス

  奥原希望さんバドミントンの経歴

2011年12月21日付けでバドミントン日本代表ナショナルチームに選出されて

います。

2013年4月に日本ユニシスへ入社。

日本人選手で初めてBWFスーパーシリーズファイナルズ女子シングルスで優勝

しています。

バドミントンを始めたのは、小学校2年生の時で、バドミントンをされてた、

父親と姉、兄の影響みたいです。

小学校6年生の時にはANAアジアユースジャパン、U13で優勝、全国小学校ABC

大会で2位、全国小学校バドミントン選手権大会で女子シングルスベスト8に進出。

史上最年少の16歳8ヶ月で全日本総合選手権を制して日本代表入りを果たすなどの

活躍をみせ、スーパー高校生と呼ばれています。

  怪我との戦い

過去に2度の大けがをしています。

2012年には世界ジュニア選手権を優勝するなど期待に応えましが、2013年1月

に左ひざを負傷し手術をしています。

スポーツ選手は膝への負担が一般の人よりもとても大きいので、靭帯損傷や半月板損傷

などになりやすいみたいです。

期待に応え、順調に来てただけに、けがをしたときはつらい気持ちだったでしょうね。

手術が終わった後も、2年間はリハビリとの戦いで苦しんでいます。

同年の秋に復帰をしますが、昨年4月には右ひざを負傷して、再び戦線離脱を

余儀なくされています。

奥原さんは「もう、バドミントンは厳しいかな」と絶望感に襲われたらしいですね。

大けがをを乗り越えての優勝はすばらしいですね。

  奥原希望さんの家族

お父さんの奥原圭永さんは、バドミントンの経験者で現在はバドミントンの

協議・審判長っをされているそうです。

お兄さんの奥原大生さんは高校時代に、インターハイベスト8の経験があります。

現在は医科大学に通いながらバドミントンを続けているようです。

家族揃ってバドミントンの選手ですね。

お父さん、お兄さんの影響で希望さんもバドミントンを始めたみたいですね。

大けがををして、復帰をあきらめそうになったとき、家族や友人などに支えられたそうです。

「バドミントンでお返しするしかないと覚悟が決まった」そうです。

それが優勝につながっているんですね。

  バドミントン以外のスポーツは

水泳もやられていたみたいですが、水泳は記録との戦いみたいなもの

で、調子のよし悪しが記録に出てしまいます。

それよりも、直接相手と戦えるスポーツが好きだったようですね。

  まとめ

2度の大けがを乗り越えての優勝はすごいですね。

すごくうれしかったでしょうね。

しかし、ますます周り人たちからの期待が大きくなりますが、重圧に負けないように

楽しんで試合をするのは難しいかも知れませんが、リラックスして戦ってくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました