歩くと本当に健康になるのか!効果と3つの歩き方コースを紹介します!

もりもりです。

歩くという行動は、
自然な行動で、
健康であるからできることだと思いませんか!

体が病んでくれば歩くことがつらくなります。

寝っ転がってテレビを見ている時間があるなら
その時間を少し散歩などの歩くことに使いましょう。

体を動かせば血行も良くなり、

健康効果を得ることができると
思います。

では、
どんな健康効果があるのでしょうか!

そして、
気をつけるべきこととは?

歩き方コースも紹介しますね。

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軟水と硬水の違いやメリットとデメリット!ダイエットにはどっちの水!

もりもりです。

毎日飲んでいる水。

すべて同じ水でなく、
軟水と硬水に分けられているんです。

あまり気にしたことはなかったですけどね。

しかし、健康を考えるなら、
軟水と硬水の違いや体に与える影響は
知っておくべきなんでしょうね。

そこで、
軟水と硬水の違い。
メリットデメリット。

どちらがダイエットに向いているのかを
調べてみました。

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花粉症対策に効果的な掃除と劇的に症状が改善する話題の果物を紹介します!

もりもりです。

私自身まだ、
花粉症になったことがないのでつらい症状は
わかりません。

でも、
身近に花粉症になった人を
見ていると、
すごくつらそうです。

薬で症状を楽にすることは
出来ますが完治は難しいですね。

対策としては、
掃除で花粉を取り除くことがすごく大事だと
思いました。

室内への花粉の侵入を
100パーセント防ぐことは出来ませんが、
こまめな掃除で室内の花粉を大幅に
減らすことは出来ます。

そこで、
花粉は部屋の中の
どこにたまりやすいのか!

掃除で気をつけることとは?

花粉症に効果のある話題の果物も紹介しますね。
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大豆にはどのような栄養素が含まれているの?

冬に向けての体力づくりのためには、
栄養たっぷりの大豆はすごく良いですよ!

大豆の語源は「大いなる豆」だといわれています。

おそらく昔の人は大豆の持つ力を
知っていたのでしょうね。

健康づくりにのために大豆を役立てては
いかがでしょう。

それでは、
大豆どんな栄養を持っているのか
記事でお教えしますね。

たんぱく質

筋肉や内蔵などの構成成分であるたんぱく質が、
100g中に約35gと農作物の中でも
トップクラス。

しかも、

たんぱく質を構成するアミノ酸のうち、
体内で合成できない必須アミノ酸のバランスも高く、
肉にもおとらぬ良質のたんぱく質を豊富にもつことから
大豆は「畑の肉」と呼ばれています。


不飽和脂肪酸

大豆には100g中に約19gの脂質が含まれています。

大豆の脂質の特徴は、
その多くが肉などの脂質と違って、
血液中のコレステロール値を下げる
不飽和脂肪酸であることです。

中でも、
悪玉コレステロールを減らし、
善玉コレステロールを増やす働きをするリノール酸が
その半分以上を占めています。

レシチン

大豆に含まれる脂質で最近特に、
注目されているのがレシチンです。


生体膜の重要な成分で、
血中コレステロールを肝臓に運び、
体外への排泄を促してくれます。

また、
脳の情報伝達や記憶に欠かせない
物質であることもわかっています。

今後、
さらに認知症に対する予防への応用が
検討されるでしょうね。

大豆オリゴ糖

大豆には糖質の一種、オリゴ糖が含まれています。

大豆オリゴ糖は消化分解されることなく、
そのまま大腸に行き着きます。

そこで、
善玉菌のエサとなり善玉菌を増やし、
お腹の調子を整えてくれます。

甘さ度が砂糖の砂糖の約70%もあり、低
カロリーであることも大豆オリゴ糖の特徴ですね。


大豆イソフラボン

ポリフェノールの一種、
大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをし、
骨のカルシウムが溶け出すのを防いでくれます。

ビタミンB

大豆はエネルギー代謝を助けたり、
脳や神経、皮膚などを健康に
保つビタミンB群を豊富に含んでいます。

大豆サポニン

大豆を茹でたときに出てくる泡の成分がサポニンです。

強い抗酸化作用があり、
動脈硬化の原因となる
過酸化脂質の生成を抑制します。

食物繊維

食物繊維というとゴボウを思い浮かべますが、
100g中のゴボウの食物繊維量約6gに対し、
大豆はそのおよそ3倍の約17gもあるのです。

ミネラル

健康な骨や丈夫な歯をつくるカルシウム、
細胞の正常な活動をサポートするカリウムなどの
ミネラルも豊富です。

まとめ

大豆には、
体に欠かせない栄養素がたっぷりと含まれています。

お酒を飲まれる方は、
おつまみに最適ではないでしょうか。

健康維持のためには
毎日、取りたい野菜ですね。

鼻呼吸の働きや効果!口呼吸になる原因!口呼吸の可能性チェックリスト!

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私たち人間は酸素がなくては生きていくことは出来ません。

その酸素はどのようにして体内に取り込んでいるのでしょうか?

空気を吸い込むことです。

つまり呼吸によって体内に取り入れているのです。

眠っている間も、つねに休むことなく呼吸をしています。

しかし最近、無意識のうちに口呼吸をしている人がかなり増えているそうです。

なんと、日本人の半数以上が口呼吸をしているんだそうです。

小学生以下になると、約8割が口呼吸をしています。

「自分は鼻で呼吸している」と思っているのではないでしょうか!

ほんとうに、あなたの呼吸は大丈夫ですか?

鼻呼吸はどのような働きや役割があるのでしょうか?

鼻呼吸の大切さは?

口呼吸になる原因は?

口呼吸になっていないかのチェックリスト!


鼻呼吸の働きや効果は?

体内環境を守る

鼻呼吸は空調管理システムです。

空気にはたくさんのホコリや細菌などいろいろな異物が含まれています。

鼻毛や鼻の粘膜がこれらの異物の大部分を取り除いてくれます。

加湿

乾燥した空気が肺に送られると、肺は傷みやすくなります。

乾燥した空気が鼻に入ってくると、鼻腔で湿り気を与えます。

加湿の働きをします。

温度調整

肺での呼吸に最適な空気の温度は約37℃といわれています。

鼻腔で空気を温めたり、冷やしたりして、最適な温度に調整する。

空気を取り入れ臭いを感じる

3段からなる鼻甲介(びこうかい)の上段の天井に、においを感知する嗅細胞(きゅうさいぼう)があります。

空気中に含まれるにおい物質の分子が嗅細胞に触れると、嗅神経を通じて脳に、その刺激が伝わることで、においを感じます。

においを嗅ぐときに鼻をクンクンさせるのは、空気を強く吸い込んで、におい物質の分子が嗅細胞に早く到達達するためです。

鼻甲介の画像

声を共鳴させる働き

“鼻声”という言葉があるように、鼻は発声にも関わっています。

鼻腔には声を共鳴させる働きがあります。

鼻腔に共鳴させると声の響きが明るくなり、音質が増します。

鼻呼吸の大切さは?

口呼吸は鼻呼吸の補助

私たちが口呼吸をするのは、鼻がつまったとき、激しい運動をしたとき、外気が非常に高温または低温のときなどです。

つまり、口呼吸はあくまでも鼻呼吸の補助であり、通常の呼吸は鼻でするべきなのです。

口呼吸がもたらす健康トラブル

口は鼻のような空調管理システムをもっていません。

そのため口呼吸を行なうと、口の中が乾燥し、だ液による殺菌消毒作用が不十分になります。

また、空気中の細菌やウィルスが喉の奥にある扁桃(へんとう)と呼ばれる免疫機能をもつ組織に

ダメージを与え、免疫力を低下させ、さまざまな病気にかかるリスクを高めます。


口呼吸になる原因は?

解剖学的素因

顔の形・口蓋(うわあごの形態)・咬合不全などによるもの。

唇が閉じにくい

唇が閉じにくいと必然的に口が開きがちとなります。

口呼吸となります。

唇が閉じにくくなる主な原因としては、乳児期に口唇閉鎖(こうしんへいさ)が獲得出来なかったり

高齢による唇や顔面筋の衰えが挙げられます。

そのほか、噛み合わせや歯並びが悪い場合、アゴが小さい場合でも唇が閉じにくくなります。

鼻づまり

鼻づまりがあると、鼻腔(びくう)を通る空気の流れが悪くなり抵抗が大きくなるため、十分に

空気を体内に取り入れられません。

それでは、酸素不足になってしまうので、口呼吸により酸素を取り入れようとします。

鼻づまりの原因で最も多いのが、鼻炎、副鼻腔炎や風邪、アレルギー性鼻炎などの炎症で

鼻粘膜が腫(は)れるタイプです。

口呼吸の可能性チェックリスト!

下の10項目のうち1つでも当てはまる人は口呼吸の可能性があります

☑、いつも口を開けている
テレビを見ているなど無意識のときに、自然と口が開いている。

☑、いびきをよくかく
気道が狭くなると、いびきをかきやすくなり、口呼吸となってしまう。

☑、寝ているとき歯ぎしりをしている

就寝中の歯ぎしりは口呼吸を伴なう。

☑、鼻がつまりやすい
長年口呼吸をしていると鼻の機能が低下し鼻がつまりやすくなる。

☑、風邪をひきやすい
口呼吸をしていると細菌やウィルスが扁桃(へんとう)に作用し、免疫力が低下する。

☑、口が乾きやすい
口で呼吸をすると、口や喉が乾燥しやすくなる。

☑、唇が乾燥してかさぶたができる
口呼吸により唇の外側が乾燥し、かさぶたができやすくなる。

☑、唾液の量が少ない
唇が乾燥すると唾液が減少する。

☑、舌に歯型がつく
口呼吸をすると、舌の位置が下がり、舌が歯に強くあたる。

☑、口臭がきつい
口が乾燥すると、舌の上に苔(こけ)ができ口臭の原因になる。

参考・参照サイト(Life)

まとめ

鼻呼吸の働きってすごく大切です。

細菌やウィルスまで除去する働きがあります。

口呼吸にならないように気をつけないといけないですね。