食品を長持ちさせる方法を紹介

アイデア

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一度に食べきれないものや、残ってしまった物などを

少しでもおいしく食べられて、長持ちさせる方法です。

  マヨネーズの味を落とさない保存方法

開封後のマヨネーズは、ほとんどの人は冷蔵庫で保存をすると思います。

しかし、真夏以外は常温で保存しましょう。

マヨネーズは高温にも低温にも弱く、冷蔵庫のように低温すぎると酢、油、

卵黄が分離して味が落ちてしまいます。

そして、日光のあたらない場所で保管しましょう。

  ケーキを一度に食べきれないとき

ケーキをたくさん頂いたり、一度に食べきれないことってありますよね。

そんなときには、密閉容器を逆さまにして使います。

密閉容器のふたにケーキを並べ、容器の本体をふたがわりに

かぶせて冷蔵庫に入れて冷凍しておくと良いです。

解凍してもケーキはおいしく食べれます。

  ハムをしっとり保存するには

一度に食べきれない大きなハムは、冷蔵庫に入れておいても、切り口が痛んで

粘り気がついたり、嫌な臭いがついたりします。

ハムを上手に長く保存させるには、切り口を日本酒でふいて、ラップでしっかり

包んでおきます。

こうすると、アルコールの消毒作用で、切り口に雑菌が繁殖するのを抑えられる

ので、しっとりと長く保存できます。

  餅をカビさせずに長持ちさせるコツ

正月の餅のカビやひび割れを防ぐとっておきのコツに、練りからしと酒粕を使う方法

があります。

まず、漬け物用のポリ容器に練りからしを大さじ2杯くらい皿に入れて置き、その上に

焼き網をのせます。

されにその上に、ちぎった酒粕と餅を混ぜてポリ袋入れたものをのせます。

そして、ポリ袋のふたをして、涼しい場所に保存する。

からしには雑菌の繁殖を抑える働きがあるし、酒粕のアルコール分もカビの発生を防ぐ

ので、1ヶ月くらいは持ちます。

  イチゴをおいしく保存する

イチゴは痛みやすいので、困ります。

しかし、冷凍保存すればいつでもおいしく食べられます。

まず、イチゴのへたを取り洗ったらグラニュー糖まぶして甘みをしみこませ

ます。

トレーに一つ一つくっかないように並べていったん冷凍し、冷凍できたら

ポリ袋に入れかえて冷凍保存しておきます。

解凍して食べてもよいし、そのまま食べてもシャーベットのようでおいしいです。

 

キャベツの痛みを防ぎ長持ちさせる

キャベツの痛みを防ぎ長持ちさせるには、芯をくり抜き、そのくぼみに水を含ませた

ティッシュペーパーをつけておくと良いです。

  まとめ

食品を長持ちさせる方法はいかがだったでしょうか。

ほかにもいろんな方法はあると思います。

いろいろと試してみるのもいいかと思います。

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